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床をリフォームするタイミングや方法は?

query_builder 2022/03/01
コラム
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生活をしていて「床がきしむ」や「床の傷や汚れが気になる」ことはありませんか。
そう感じていたら、1度床のリフォームを考えてみても良いかもしれません。今回は、床をリフォームするタイミングや方法について解説します。

▼床をリフォームするタイミング
一般的にフローリングであれば、15年?20年が張り替えのタイミングだと言われています。
しかし床の状態を見て必要だと判断すれば、そのときに床をリフォームすべきです。
リフォームのタイミングの基準は、歩くと床がきしんだり、床が沈む、傷や汚れが目立つ、凹みや割れがある、床材に変色が見られるなどです。

▼床をリフォームする方法は2つ
床のリフォームの方法には2種類あります。方法によって作業工程や費用も変わってくるのでリフォーム業者の方とも相談して決めると良いでしょう。

■張り替え工法
古い床をすべて一度剥がしてから、新しい床に張り替えるリフォーム方法です。
一度床を剥がすことにより、下地の痛みも確認でき、床の高さも変わらないのがメリットです。しかしその分工数が多くなるので、リフォーム金額は高くなってしまいます。
新築から10年ほど経過していて、床に劣化が見られる場合には、一度張り替え工法を行った方が良いかもしれません。

■重ね貼り工法
床を剥がずに上から重ね貼りする方法です。上から重ね張りするだけなので、手軽にリフォームできるのがメリットです。費用も張り替え工法より安くおさえられる場合が多いです。二重床構造に鳴るので丈夫になりますが、床の高さは変わってしまいます。

▼まとめ
床は生活の大切な基盤です。目に見えるところだけでなく、床下の下地の状態にも気をつける必要があります。劣化が気になったら一度床のリフォームも考えてみてください。劣化の度合いによって正確な方法を選ぶことも大切です。リフォーム業者の方とも相談して、一番良い方法を見つけてくださいね。

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