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内装解体の作業手順

query_builder 2021/08/22
コラム
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解体工事にも、いろいろな作業があります。
内装の解体もその一つですが、建物の解体とは作業手順が異なる部分があるのです。
オフィスの移転時や新規開店に伴う内装工事などでも解体工事は行われます。
以外に身近な部分もあるため、作業手順を理解しておくといいでしょう。
見積もりを読み取る際にも、作業手順は大切情報となるため、紹介していきたいと思います。

▼養生から内装材の撤去
内装の解体の作業手順は、養生から始まります。
必要な足場を設置し、ほこりなどが外部に流出しないように養生が必要になるのです。
養生シートを足場に取り付けることで、騒音の防止にも役立ちます。
内装工事であっても養生は重要で、周辺に被害を出したりしないために、細心の注意を払わなければいけません。

養生が終わってから、解体作業がスタートします。
内装材を撤去し、廃棄処分に向けて分別して搬出します。
特に人体に影響があるものは、厳重に処分しなければいけません。

▼床材の撤去から廃棄物の処理まで
内装材を撤去してから、床材の解体に入ります。
作業手順としては上から順番に解体するのが鉄則です。
床材は、使われている素材と接着剤の種類で、作業の進捗に影響が出ます。
床材を撤去した後は、原状回復の必要性から、床部分に見られるクラックや不陸調整も必要です。
不陸調整で何らかの問題ででこぼこな部分を平らに戻します。

作業手順として、解体中に発生した廃棄物を処理し、足場や養生を撤去すれば終了です。

▼まとめ
内装解体は、構造物の解体ほど外部に影響を与えません。
しかし、音も出ますしほこりも立ちます。
これはゼロにはできません。
構造物の解体と変わらない問題が発生します。
作業手順としても養生がとても大切なのです。
準備の段階で最終結果に大きな影響を与えますので、十分に配慮して進めることが、大きな問題を出さずに解体を終了させるポイントになるでしょう。

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