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解体と残置物のゴミ

query_builder 2021/08/01
コラム
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解体工事を進めると、解体した分だけ廃棄物が出ます。
再利用できるものもありますが、これはゴミです。
適切に処分しなければいけませんが、問題となるのが残置物によるゴミになります。
残してあると作業工程にも影響を与える存在です。
施主として処理しなければいけない理由も解説していきます。

▼ゴミは事前処分が基本
室内にあるゴミに関しては、解体に入る前に処分するのが基本です。
解体工事を依頼しても、ゴミ処分を依頼しているわけではないからです。
引っ越し作業の時に残すと、そのまま解体に入れません。

▼通常のゴミと粗大ゴミ
通常のゴミに関しては、行政の回収に出しましょう。
しかし、粗大ゴミのように、行政が回収に来てくれない場合も出てきました。
このようなゴミは、自分で処分場に持ち込むなど、費用も大幅に削減できます。

▼解体業者に依頼する方法
自分で処分できない場合、解体を依頼する方法もあります。
これは事前に打ち合わせが必要です。

施主が高齢で、自分で処理できないケースも出てきます。
そんな時は、解体業者へ費用を払い処分してもらうのです。
解体業者の中には、木製なら再利用できるため、無料で引き取るところもあります。
ただし、全ての業者が対応できるわけではないので、事前に打ち合わせが必要です。

▼ゴミ処分は高額になりやすい
ゴミの処分費用はかなり高額になる場合も出てきます。
一般的にはダンプカー1台分などで相場が出てくるため、事前に調べておくといいでしょう。
価値があるなら、リサイクルショップに依頼し、まとめて買取ってもらう方法もあります。
思わぬプラスになるケースもあるため、こちらも事前に相談しておくべきです。

▼まとめ
ゴミは自分で処理すれば、費用もほとんどかかりません。
自分で処理したほうが、トラブルにも発展させずに済みます。

解体作業が遅れると、周辺にも影響を与え、出費を伴う影響を出しかねません。
余計なゴミは処分して、解体業者がスムーズに作業できるようにするのも、施主として大事なポイントになるのです。

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