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解体工事で大切な見積もり

query_builder 2021/03/28
コラム
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解体工事を依頼する際には、必ず見積もりを取ります。
見積もりは、ただ金額が書いてあるだけではありません。
解体工事として、どのようなことをするのか、その内容と費用が記載されているからです。
これから行う工事が適正なものになるか、費用対効果も合わせ検討できる材料となるため、解説していきます。

見積もりと内訳
ざっくりと坪単価でどこに依頼するか検討しますが、これは解体工事の中でも建物本体にかかる費用を指しています。
本体以外に解体しなければいけないものが出てくれば、これは付帯工事になるのです。
見積もりでも、この2つは別の事項として記載されるのが一般的です。

見積もりには、表題と内訳がつけられます。
内訳をみると、解体工事としてなにをするのか、内容に合わせ単価が記載されるため、よく読まなければいけません。
ここから費用対効果なども予測がつくからです。

見積もりには書かれない見積もり除外事項
解体工事の見積もりに書かれていない項目もあります。
見積もり除外事項と呼ばれるものです。
なぜ見積もりにかけないかといえば、事前に確認できないものが出てくる可能性があるからです。

例えば地中の中に障害物があれば、確認のしようがありません。
ですが、解体しなければいけない時が出てきます。
そうなれば、別途費用をかけてでも撤去するしかありません。
見積もり除外事項とは、そもそも予測できないものなのです。
他にも室内に残置物があれば、廃棄の契約していない限り、見積もり除外事項となります。

▼まとめ
見積もりは、解体工事においても重要な意味を持つ書類です。
解体工事が適切に行われているかどうかの判断材料にもなります。
依頼する際には、ただ金額が書いてあるだけと思わず、内容に関してもしっかりと話を聞きましょう。
本当に適切な業者を選んだのか、説明内容から判断もつくからです。

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