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解体工事の費用を少しでも抑える

query_builder 2021/03/09
コラム
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解体工事をすれば、必ず費用が発生します。
土地を売却したい時など、解体して元に戻す以上、少しでも費用を安く抑えたいのが当然です。
工事自体をスムーズに進めるポイントと費用は連動する面があるため、依頼するときにはコツを押さえておきましょう。

▼費用を決める要因
解体工事の費用を決める要因は、構造や広さがあります。
解体しにくい構造なら、必然的に費用は高額です。
広くなれば、それだけ人件費や時間がかかります。
単純に木造の方が安く、鉄筋コンクリートの方が高いのも、手間がかかるための違いです。

重機が入り施工できる方が、解体工事の費用は安くなります。
機材を投入するほうが高そうに見えますが、時間単位でみると重機よりも人件費の方が高いからです。
重機は費用が掛かりますが、素早く解体できるため、最終的に費用の削減に役立ちます。
つまり、人件費を抑えることが安く上げるコツなのです。

▼費用を抑えるポイント
解体工事の費用に大きな影響を与えるのが、廃棄建材の量です。
廃棄建材が増えれば、それだけ運搬コストと処理コストが増えます。
工事費全体を引き上げしてしまうのです。
処理コストも年々上昇しているため、あとに回すより早いタイミングで解体した方が安上がりになってきました。

そこで少しでも安く上げるには、解体工事にかかる手間をできるだけ減らします。
自分で処理できるような内装物は、事前に処理してしまうのです。
庭木や雑草などの処理も実は付帯工事費に含まれるため、自分で処理してしまうのが節約になります。

▼まとめ
解体工事は、土地や建物の条件によって、かなり費用がかさみます。
少しでも節約するのは、工期を短縮し、スムーズに進めることにもつながるのです。
特に人件費を下げるため、できることは自分でやるのもおすすめといえます。
補助金など利用できるケースもあるため、制度もうまく活用していきましょう。

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